アナルコ・キャピタリズム研究(仮)ブログ

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【悪法】不法投棄:管理できないなら民間に売るべし。海・山・川すべての徹底的な私有化が廃棄物処理法など多くの法律を不要にする。

コンクリ片2トン、綾部に不法投棄 府警など容疑で3人逮捕

7月23日11時59分配信 京都新聞
 京都府警生活環境課と舞鶴署などは23日、廃棄物処理法違反の疑いで、綾部市並松町、ガス販売・給排水設備工事会社「ミシマ」社長の三嶋庸博容疑者(71)=綾部市並松町=と、同社従業員2人の計3人を逮捕した。
 3人の逮捕容疑は、今月2日、綾部市内の民家の排水設備工事で出た2トンダンプカー1台分のコンクリート片を綾部市白道路町の山中に共謀して不法に投棄した疑い。
 舞鶴署によると、三嶋容疑者は「投棄を見ていないのでわからない」と容疑を否認しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090723-00000025-kyt-l26
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【悪法】種の保存法:リバタリアンからすれば規制と税金によって政府が自然を所有することに正当性はない。絶滅危惧種は私的に保護されることで救われるのが唯一正しい。

チョウの標本を密輸 東京税関が告発

7月24日18時35分配信 産経新聞
 チョウの標本を密輸しようとしたとして、東京税関は24日、関税法違反の罪で埼玉県北本市の会社社長、反町康司容疑者(49)=種の保存法違反(譲渡)などの疑いで逮捕=を東京地検に告発した。

 東京税関の調べでは、反町容疑者は5月19日、フランスから成田空港に帰国した際、チョウ145匹の標本をスーツケースなどに隠し、税関職員に申告せずに輸入しようとした疑いが持たれている。

 標本の中には、ワシントン条約で商取引が禁止されている「アレクサンドラトリバネアゲハ」3匹と「アポロウスバシロチョウ」1匹も含まれていた。

 反町容疑者はチョウの収集家として知られ、インターネット上などで標本を販売していた。調べに対し、「イタリアで開催された昆虫の展示会で、計約100万円で仕入れた。お客さんの要望に応えたかった」と話しているという。

 反町容疑者は、ワシントン条約で商取引が禁止されているチョウの標本を販売したとして、8日に警視庁に逮捕されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090724-00000565-san-soci
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