アナルコ・キャピタリズム研究(仮)ブログ

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Snow Patrol - Chasing Cars | 各種規制問題と自然権の帰結論的裏づけ

このカテゴリでは日本人リバタリアンブロガーによる記事も積極的に紹介していきたいと思います。

陵辱エロゲ規制問題についてさらっと。  - typeAの散種的妄言録ver1.1
http://d.hatena.ne.jp/typeA/20090712/1247384640

犯罪の事前予防の観点にしろ道徳的観点にしろ、いずれにしても恣意的なものとならざるを得ないだろうし、(# そして権力は肥大する。)運用も複雑になってコストも掛かり実効性も上げにくくなるだろう。さらに犯罪誘発の観点については、或る行為について当事者以外に齎(もたら)される何らかの事態(正であれ負であれ)を、どこまで正確に見極められるだろうか。

単純に各個人間の取引については自由とし、他人の身体や所有物を暴力を以て奪おう傷つけようとする行為については罪とする、という簡単なルールでは何故いけないのだろうか。

規制は他人事となると大抵「どちらかというと賛成」という立場をとりがちだ。そしてめぐりめぐって皆が皆の首を絞めることになる。それなら最初から互いの自由を認めるべきではなかろうか。

typeAさんはまず「規制の恣意性と権力の増大(政治的コスト)」「規制の運用コストと実効性(行政的コスト)」「行為の外部性の予測不可能性」といった実に経済学的でかつハイエク的な指摘をします。

そしておそらくこれらを十分に考慮した結果、シンプルな非侵害公理(Non-aggression principle)が必要十分なルールであると述べられています。

人が他人事の規制に賛成しがちであるというのは、反対の声を上げるのにはコストがかかる、あるいは興味のないことにかまうより何か自分のために他のことをしたほうがいいという合理的選択からすぐに説明されると思います。

今日紹介するのはSnow Patrol - Chasing Carsです。彼らはスコットランドのバンドで、この曲はWikipediaによると

アメリカで放送中の人気テレビドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』の中で起用された効果があって、ビルボードチャートで最高5位にランクインした。イギリス出身のバンドが同チャートのトップ5入りしたのは、1993年にデュラン・デュランが『Ordinary World』で3位に入って以来13年ぶりの快挙となり、その知名度の上昇と共に、アメリカでの本格的な成功を収めた。この曲はオーストラリアとシンガポールのチャート、そしてアメリカのiTunes Storeダウンロードチャートでは1位を獲得している。

世界的に有名な曲のようです。


Snow Patrol - Chasing Cars

We'll do it all, everything, on our own
We don't need anything or anyone

If I lay here
If I just lay here
Would you lie with me
And just forget the world

I don't quite know how to say how I feel
Those three words are said too much
They're not enough

If I lay here
If I just lay here
Would you lie with me
And just forget the world
Forget what we're told
Before we get too old
Show me a garden that's bursting into life

Let's waste time
Chasing cars
Around our heads
I need your grace
to remind me
to find my own

If I lay here
If I just lay here
Would you lie with me
And just forget the world
Forget what we're told
Before we get too old
Show me a garden that's bursting into life

All that I am
All that I ever was
Is here in your perfect eyes
They're all I can see
I don't know where
Confused about how as well
I just know that these things
Will never change for us at all

If I lay here
If I just lay here
Would you lie with me
And just forget the world
◆各種規制問題と自然権の帰結論的裏づけ (LBP) | comments(0) | trackbacks(0) |