アナルコ・キャピタリズム研究(仮)ブログ

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アナルコ・キャピタリスト対中国

蔵研也のanarcho-capitalism研究室
http://www.gifu.shotoku.ac.jp/kkura/

この方は以前からはてなやアマゾンで知っていたがついに登場したかと今後の論壇での活躍を期待しながら今『無政府社会とはどのようなものか』を読ませてもらっている。著作は自分がやっているサイトと違って整理された網羅的なものでまた経済学でごりごり押していこうというものではないので多くの人に訴えることができるに違いない。

さて日本が単独で無政府資本主義国家に移行した場合、北朝鮮は問題ないとして(国防論参照)欧米でさえ政治的・経済的脅威とされている中国はどうなのか?無政府資本主義社会の日本は最終的に中国共産党と対峙する日が来るのか?明らかなのはその国の軍事力は単に人口の問題ではないということだ。どれだけの資源をそこにもってくることができるかということである。

全体主義・社会主義あるいは国家独占資本主義のソ連は自滅した。中国の本当のことについては何も知らないが共産党は自ら作り出した市場=自由の大圧力に屈すると予想している(今の中国が他の先進国と違うのは独占禁止法がないということだけだと先日新聞で読んだ)。これが楽観的にすぎるかインターネットにどっぷりつかりあっけらかんとクリスマスを祝う隣人のチャイニーズガールに聞いてみたいところだ。
★中国共産党から民間防衛する日 | comments(0) | trackbacks(0) |