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【悪法】オバマの頭の中ではすでに全銀行が国営化されている模様:「ウォール街の銀行がこうしたリスクを取ったことに対して自責の念を感じている姿勢が見られない」

ウォール街の銀行に金融危機での反省見えない=オバマ大統領

7月21日11時18分配信 ロイター

 [ワシントン 20日 ロイター] オバマ米大統領は20日、ウォール街の銀行は米リセッション(景気後退)を悪化させた金融危機以降に十分な自責の念や変化を示していないと非難した。
 大統領は、PBSテレビとのインタビューで「わたしが見ている問題は少なくとも、ウォール街の銀行がこうしたリスクを取ったことに対して自責の念を感じている姿勢が見られないことだ」と語った。
 また「これまでに起きたことの結果として社風や慣行が変わったという感覚が得られない。だからこそ、われわれの金融規制改革案が非常に重要となる」と指摘した。
 オバマ政権は6月に、金融危機の再発防止に向け、銀行や市場に対する政府の監督を強化する包括的な金融規制改革案を発表している。
 大統領は規制改革について、ウォール街の銀行が金融危機以前のように「無謀なリスク」を取ることを防ぐと指摘。巨額の役員報酬について株主に発言権を与えることも必要だと述べた。
 ゴールドマン・サックス<GS.N>やJPモルガン・チェース<JPM.N>の好決算に懸念を抱いているかとの質問に対しては、両社が公的資金を返済した今となっては、こうした企業に対する政府の影響力は弱いと答えた。
 米経済については、政府の景気刺激策が奏功しているとの見方を示した上で、危機を火事にたとえて「火は消したが、所々修繕が必要だということが明らかになった」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090721-00000326-reu-bus_all
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