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【悪法】種の保存法:リバタリアンからすれば規制と税金によって政府が自然を所有することに正当性はない。絶滅危惧種は私的に保護されることで救われるのが唯一正しい。

チョウの標本を密輸 東京税関が告発

7月24日18時35分配信 産経新聞
 チョウの標本を密輸しようとしたとして、東京税関は24日、関税法違反の罪で埼玉県北本市の会社社長、反町康司容疑者(49)=種の保存法違反(譲渡)などの疑いで逮捕=を東京地検に告発した。

 東京税関の調べでは、反町容疑者は5月19日、フランスから成田空港に帰国した際、チョウ145匹の標本をスーツケースなどに隠し、税関職員に申告せずに輸入しようとした疑いが持たれている。

 標本の中には、ワシントン条約で商取引が禁止されている「アレクサンドラトリバネアゲハ」3匹と「アポロウスバシロチョウ」1匹も含まれていた。

 反町容疑者はチョウの収集家として知られ、インターネット上などで標本を販売していた。調べに対し、「イタリアで開催された昆虫の展示会で、計約100万円で仕入れた。お客さんの要望に応えたかった」と話しているという。

 反町容疑者は、ワシントン条約で商取引が禁止されているチョウの標本を販売したとして、8日に警視庁に逮捕されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090724-00000565-san-soci
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