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【悪法】高速道路割引:渋滞の増加。また事故が増えることで渋滞も増える。逃げ場がない状況が増え、お盆期間などに大なり小なり惨事が多く発生するのは必至。

高速道路割引で事故増加 長野

8月4日7時56分配信 産経新聞
 通行料金が上限千円で乗り放題の「休日割引制度」により高速道路での事故が増えた−。こんな結果が、長野県警交通規制課が6月に交通量の変化を調べところ、明らかになった。

 同課では、6月の土日計8日間の高速道路と一般道路の交通量を調査。結果、県内高速道路(中央、長野、上信越自動車道)上下線の交通量が昨年比各約50%増加した。それに伴い高速道路での人身事故が3件(昨年比3件増)、物損事故は41件(同比13件増)となった。一方、一般道路の平日と土日の合計の交通量はほぼ昨年並みだが、土日の交通量は前年より11%の減少となった。

 同課では「利用が土日に関して一般道路から高速道路へ移行している」と分析。インターチェンジ出入り口付近での信号調整を行うなどの対策を講じるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000011-san-l20

お盆の渋滞、30キロ超66回…ETC割引拡大で

8月5日14時41分配信 読売新聞
 ETC(自動料金収受システム)装着車を対象に地方の高速道路料金を上限1000円とする料金割引制度で、6日から始まる「お盆期間」に、対象となる曜日が一部拡大される。

 高速道路各社の予想では、30キロ以上の大渋滞は2004年以降で最高の66回。各社では、トンネル入り口の照明を明るくしたり、道路表示を工夫したりするなど対策を講じるが、果たして渋滞の解消は――。

 各社は今年の「お盆の期間」を6日から19日の14日間とし、ETC車の料金割引は、従来の土、日に加え、木、金も対象となる。お盆期間中に発生した高速道路の30キロ以上の渋滞は、04〜07年では25〜44回。ガソリン価格の高騰で交通量が減った昨年は23回で、今回は07年の44回を大きく上回り、66回を予想している。

 渋滞が発生しやすい場所の一つがトンネル入り口。急に暗くなって圧迫感を感じるため、多くのドライバーが速度を落とし、後続車もブレーキを踏むためだ。このため各社は、トンネル入り口の照明を明るくする対策を講じる。

 また、下り坂に続く上り坂があるような場所も、気づかないうちに速度が落ちて渋滞が発生しやすい。上り坂にさしかかる辺りで、情報板や巡回車で「速度回復願います」と表示し、渋滞の発生を防ぐ。今年4月に東北道上り線羽生パーキングエリア付近で同様の実験を試みたところ、渋滞が約12%減少したという。

 また、中日本高速道路は、東名高速の交通量分散を狙ったキャンペーンを行う。インターネットで走行前に登録した通りに、混雑時間帯を外して利用すれば、抽選で最大5000円分の商品券などが当たる仕組みだ。

 日本道路交通情報センターは「お盆の期間中は曜日に関係なく、いつもと違う場所で渋滞が発生する可能性があるので、時間にゆとりを持って出かけてほしい」と呼びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090805-00000569-yom-soci

JR・航空 さむ〜いお盆 予約大幅減

8月4日8時47分配信 産経新聞
 JR各社や航空会社にとって帰省ラッシュとなるお盆期間は稼ぎ時。しかし、今年は異変が起きている。JR東海の新幹線の予約席数が7月30日時点で前年比15%減と、新幹線では初の2ケタ減となるなど予約状況が軒並み低迷しているからだ。要因の1つは、地方高速道の「土日・祝日上限1000円乗り放題」の拡充。景気後退に伴う節約志向の拡大とあいまって、例年のお盆の風物詩を大きく変えようとしている。

 千葉県浦安市在住の小山俊太さん(仮名)は、実家が福岡。妻と小学生の子ども2人の4人家族なので、お盆期間に飛行機を利用して帰省するとなれば、交通費だけで軽く20万円を超えてしまう。このため時期をずらすなどの対応をしていたが、今年はマイカーによる帰省にチャレンジする。

 「スムーズに走って12時間。渋滞に巻き込まれて最低でも16時間以上かかることを覚悟しているが、経済的メリットの魅力は捨てがたい」と小山さんは語る。高速道の乗り放題を活用すれば、わずか3万円程度で済むとみられるからだ。

 今年9月には5連休を控えており、お盆を避けた人たちがその期間に集中する−。そんな見方も運輸各社の中にはあるが、小山さん一家のような動きが顕在化し、予約率の低迷につながっていることも事実のようだ。

 具体的な予約状況をみると、JR東海のお盆期間(7〜18日)の予約席数は 129万で、前年比15%減。7年ぶりにマイナスとなった。JR西日本も関西地区から各方面への山陽新幹線が17%減と、余裕のある予約状況だ。

 JR各社の2009年4〜6月期の連結業績は、ビジネスマンの出張の手控えや新型インフルエンザの影響によって鉄道収入が落ち込んだほか、鉄道広告収入も減少。売上高と利益がともに大きく低迷した。7月以降に巻き返しを図る考えだが、いきなり出ばなをくじかれた格好だ。

 航空会社の国内線予約数(7〜16日)も日本航空が前年比 9.8 %減、全日空が 9.9 %減とふるわない。航空会社もJRと同様の理由で旅客収入が一段と減少し、7月以降に反転攻勢をかけようとしているだけに、不調な予約状況は懸念材料だ。 一方、お盆期間の高速道路(6〜19日)については、マイカー客の利用がさらに増えるのは確実。最も長い渋滞は13日9時ごろの宝塚東・下りトンネル付近(兵庫県宝塚市)の65キロになる見通しで、10キロ以上の渋滞回数は 704回と昨年の2倍を超えるとみられている。

 これを踏まえて高速道路各社は、(1)上り坂などでの速度低下の注意喚起対策(2)休憩施設での駐車場整理員の配置(3)仮設トイレの設置−といった混雑対策について、例年以上に実施する予定だ。また、お盆の渋滞動向は、民主党がマニフェストで掲げる高速道路料金の無料化時期の判断に、影響を及ぼすとの見方もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000513-san-bus_all
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