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リバタリアンはまともな保守を支持する(11)ミルトン・フリードマン

・ミルトン・フリードマン(1912年-2006年)はアメリカ合衆国ニューヨーク出身の新自由主義の経済学者である。

20世紀後半の主要な保守派経済学者の代表的存在。戦後、貨幣数量説であるマネタリズムを蘇らせマネタリストを旗揚げ、反ケインジアンの宗主として「フリードマンの反革」を実行し、1973年以後の経済に多大な影響を与えた。チリのピノチェト政権、アメリカのレーガン政権(→レーガノミクス)、イギリスのサッチャー政権などの理論的支柱を提供した。

・マネタリストの代表者と見なされ、政府の財政政策に反対する。政府の財政政策によってではなく通貨供給量と利子率によって景気循環が決定されると考えた。また、1955年には、教育バウチャー(利用券)制度を提唱したことでも知られる。

・フリードマンにとっての理想は、規制のない自由主義経済であり、従って詐欺や欺瞞に対する取り締まりを別にすれば、あらゆる市場への規制は排除されるべきと考えた(自由放任主義)。そのため、新自由主義(Neo Liberalism)の代表的存在とされる。「新」が付くのは、ダーウィン主義に影響を受けた自由放任論からの脱却として現れた、ニューリベラリズム(New Liberalism)に基づくケインズ経済学を、再び古典的な自由主義の側から批判する理論だからである。

ミルトン・フリードマン - Wikipedia
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