アナルコ・キャピタリズム研究(仮)ブログ

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なぜヤクの売人や女性差別主義者は素晴らしいのか

Walter Block 著 Defending the Undefendable の紹介です。

売春

「売春は結婚や友情と同様、異議を挟んではいけないものなのだ」 

「売春あっせん業者は銀行や証券会社と同じ仲介業にすぎない。だが売春業者の場合、政府の保護を受けていないぶん、より素晴らしいと言える」

女性差別

「我々は歯磨き粉やら交通手段に関して日々差別を行なっている。差別を攻撃するということは人の選択肢を奪い行動を制限するということなのだ。」

「男には無理に女性と一緒に飲まなくていい権利がある。または女性には嫌がる男と一緒に飲める権利というのはない。あればそれは奴隷制度である。強制的な反差別運動に抵抗する女性差別主義者はだから素晴らしいのだ。」

ドラッグ

「ドラッグの本当の問題は、それが中毒者を生むということではなく、それを禁止し高価格にすることによって多くの不幸が引き起こされるということである。よってその供給を増やし価格を下げるヤクの売人というのは素晴らしい人々だと言える。」

「ドラッグ中毒者が犯罪を起こすのはそれが高すぎるから。医者を見てみよ。彼らだけは合法的に安く手に入れられるが、犯罪を起こさないどころか立派に仕事をし生活している。合法化せよ。医者はあなたにも適切な量を出してくれるだろう。」

Misesのサイトで全部読めます。 

"Defending the Undefendable" by Walter Block 
PDF版 http://mises.org/books/defending.pdf 
オーディオ版  http://mises.org/media.aspx?action=category&ID=143
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