アナルコ・キャピタリズム研究(仮)ブログ

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なぜわたしはアナルコ・キャピタリストなのか(1)

アナーキーへの移行可能性、移行後の安定性を考えるには、資本主義がその時どれだけ高度に発達しているかということで考え分けられなければならない。
2010年8月24日 23:56:15JST Echofonから

略奪行為を働けるのは政府のような独占の暴力団だけです。でも自由市場で何かを独占するというのは極めて難しい。RT @slumlord2010: マフィアは「料金」を払う顧客へは保護を提供しますが、「顧客」にならない相手には略奪行為を働きます。
2010年8月24日 23:34:53JST Echofonから

武力は効率的な範囲においてのみ使用されるはずです。武力抗争で資源を浪費する企業は市場では生き残れません。RT @slumlord2010: 保護エージェンシーは顧客の財産を守るために「武装」していますよね。この武力は(顧客以外に対する)略奪に転用できます。
2010年8月24日 23:28:36JST Echofonから

政府がなくなったからといって、台頭してくるのは暴力団ではなく、実際人々が財産を預けている銀行や証券・保険会社だと考えます。
2010年8月24日 23:24:16JST Echofonから

例えるなら国家間の戦争ということですよね。でも自由市場で戦争できると思いますか?国家と違って資金を集められないはずです。RT @slumlord2010: 「保護産業」における競争は、その前提(保護の提供)自体に関する競争ということです。
2010年8月24日 22:56:50JST Echofonから

一般的に言って暴力は市場のないところで発生します。また暴力を使えることと実際に使うことは違います。RT @slumlord2010: 「保護産業」では文字通り「暴力」」を用いて、ライバルを排除する、あるいは顧客を「獲得」する、可能性が高いように思います。
2010年8月24日 22:48:28JST Echofonから

どのような点で一般的な経済原則を適用できないと心配されるのですか?RT @slumlord2010 うーん。ぼくの疑問は「保護産業」が果たして他の産業と同一なのんかということです。
2010年8月24日 22:33:36JST Twitterrificから

いや、一般的な市場競争と何ら変わるところはないはずです。市場で勝つためにネガティブキャンペーンを打つ民間企業はあんまりないでしょう。RT @slumlord2010 ただ、保障会社Aが保障会社Bの顧客を獲得しようと思ったら、AはBが「役に立たない」ことを示そうとしますよね。
2010年8月24日 22:16:45JST Twitterrificから

ドンパチを繰り返すような保護エージェンシーは不人気だから潰れるでしょう。平和的で低コスト体質な企業が市場では支持を得るはずです。RT @slumlord2010 警備保障会社の抗争はやっぱり起こるんじゃないかな。ヤクザ同士の抗争と一緒。
2010年8月24日 21:38:15JST Twitterrificから
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