アナルコ・キャピタリズム研究(仮)ブログ

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なぜわたしはアナルコ・キャピタリストなのか(2)

無政府資本主義者と名乗り、ある意味現状に迎合していると、逆に「政府なくそうぜ」と主張する過激派として扱われる。ただ自由市場の信奉者であると言っておけば、名前だけでは異端扱いされないし、むしろいいイメージ。
2010年9月11日 10:42:55JST Echofonから

民主主義的手続きで移行?それはつまり民主主義的手続きで民主主義を消滅させるということだが。
2010年9月11日 10:27:13JST Echofonから

実現は200年先、300年先でもいいから、移行のプロセスをはっきり(予想として)述べることができたら、ACの説得力はずっと増すだろう。
2010年9月11日 10:19:02JST Echofonから

ACが選択される、つまり移行できる条件は?逆にどういう条件が残っていると移行できない?
2010年9月11日 10:14:17JST Echofonから

後者のタイプには、無政府資本主義者は十分な反論ができる。だが前者に対しては、反論は容易でない。
2010年9月11日 10:05:55JST Echofonから

今ある状態は均衡。でもACも均衡であり、ベストの均衡。批判者はいかなる条件でもACという均衡は選択されないと言うのだろうか?あるいはそもそもACはナッシュ均衡にならないと?
2010年9月11日 09:40:21JST Echofonから

現在いる所からの移行ということはいったん別に置いといて、完全な自由市場に多元的法制度というのは生まれないのだろうか、と考えてみる
2010年9月11日 09:24:13JST Echofonから

slumlordさんの懸念は 1. 完全な自由市場からは政府の原型つまり略奪者が発生する 2. そのうち一番武力で秀でる者が略奪権を独占して政府になるってことだよね
2010年9月11日 09:10:53JST Echofonから

純粋な自由市場世界というのをベースに考えると、武力で強引に独占を狙う政府というのは、統治機構というより略奪者の集団である
2010年9月11日 08:56:54JST Echofonから

.@typeA_ac いや政府って言葉が入るのがだめだと思うんですよ。いま頭を真っ白にして純粋な自由市場世界を考える。そうしたらむしろ政府という考え方は出てこない。
2010年9月11日 08:46:20JST Echofonから typeA_ac宛

しかしリバタリアンというネーミングもあれだが無政府資本主義もだめだね。アナーキーって名前だけで拒絶されるし、リバタリアンにさえ偏見をもたれて別物のように扱われる。アナーキーってただの自由市場のことなんだけど。
2010年9月11日 08:34:25JST Echofonから
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